Windows11 スナップ 隣接ウィンドウのサイズを維持!

 

Windows11、洗練されたデザインで決して悪くはないのですが…

何かこう、一歩届かずといった点が多数存在する。

その中で今回は、Windows11のマルチタスク機能であるウィンドウのスナップで、隣接のウィンドウが強制的にサイズ変更されてしまう件について対策を考える。

 

1 スナップ機能の不具合について

Windows8頃からだろうか、デスクトップのウィンドウを端っこにドラッグすると、ウィンドウのサイズを自動的に変更してくれる便利機能がある。

しかし、複数のウィンドウを開いている状態でウィンドウスナップをすると、隣接するウィンドウのサイズを、お互いのウィンドウが重ならないように自動的にサイズ変更する。

一見、便利機能とも言えるが、他に開いているウィンドウを狭めたくない場合などには余計なお世話となることも。

この機能について、Widows10であれば設定画面から『スナップされたウィンドウのサイズを変更するときに、隣接するスナップ ウィンドウのサイズも同時に変更する』の項目をオンオフを切り替えることで機能をオフにできた。

しかし、Windows11にはこれが無い!

↓ Windows10以前

↓ Windows11

 

2 解決策~レジストリいじっても解決せず

解決方法であるが、上記のとおり、設定画面では項目ごと無くなっていたので、レジストリの変更を試みた。

しかし、レジストリの名残はあるものの、これを変更しても変化は見られなかった。

参考
【キー】
HKEY_CURRENT_USER\
SOFTWARE\Microsoft\
Windows\
CurrentVersion\
Explorer\
Advanced
【値】
JointResize

 

3 対策

ウィンドウのサイズ変更をする際、『ctrl』キーを押しながらドラッグすることで、隣接ウィンドウのサイズを維持したまま、目的のウィンドウサイズを変更できる。

他に根本的な解決策は現在のところ無いようです。(バージョン22H2)

Windows Updateで解決するかどうかです。

 

 

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