Windows7 でアイコンの表示がおかしくなった場合の解決方法



 

Windows7 は安定していいOSなんだけど、しょっちゅうアイコンの表示がおかしくなったり、そちらに関しては謎の不安定さがある。。。

今回はアイコンの表示がおかしくなった場合の、何もソフトを使わない簡単な解決方法をば!

 



1 IconCache.DBファイルの削除と作成

まず前準備として、おかしくなったアイコンのキャッシュファイル

IconCache.db

を削除することが必要です。

この①の操作を今回行っておけば、次回からはこの操作は必要はありません。
またアイコンがおかしくなった場合には、後述の2の操作をするだけで解決できます。

Cドライブ
→ ユーザー
→ (ユーザー名)
→ AppData(隠しファイル)
→ Local

ここにある IconCache.db ファイルを削除し、同じ名前で空ファイルを作成します。

その後、作成したファイルが上書き更新されないよう

ファイルを右クリック
→ プロパティ

から、読み取り専用のチェックを選択してOKを押します。
下の画像のようにサイズが0KBのデータベースファイルが作成されていれば成功です。

 

2 モード変更によるアイコンキャッシュ再読み込み

詳細な理由は不明ですが、以下の操作をすることによりアイコン表示が正しいものになります

 

右クリックメニューの【画面の解像度】を選択

【詳細設定】をクリック

【モードの一覧】をクリック

現在のモードから違うビット表示のモードへ切り替えます。
モニタの不具合が発生しないように、リフレッシュレートにあってはデフォルトと同じ値のものを選ぶようにします。

ここでは16ビットのモードを選択しました。
OKを押下します。

そしてモニタのプロパティウィンドウに戻りますので、
ここで【適用】ボタンを押します。

すると『設定をそのままにしますか』と
メッセージボックスが出てくるので【いいえ】を選択します。

そしてアイコンをチェックしてみるとあら不思議、表示が正しくなっているではありませんか。
おそらくは、違うビットモードに変更することにより、新たにアイコンキャッシュが作成されるからだと思われます。

 


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