【2021年最新】静音・省電力重視!おすすめ自作PCパーツ構成

 

強靭!(高性能)、無敵!(省電力)、大喝采!!

自作の最大のメリットは『高性能なPCを作ることができること』ではなく、『自分の思ったスペック、見た目のPCを作れる』ことである!

 

さてさて、2020年決定版!おすすめのデスクトップ自作パソコン構成を紹介していきます!

コンセプトは

  • なるべく最新商品で
  • コストパフォーマンスが良く
  • 小さくて
  • 省エネでエコ

といった、完全に自己満足構成を紹介していきます。

 

注意

本ページの情報は、2021年1月14日現在のものです。

タイトルのとおり、ここでのコンセプトは『小型・静音・省電力』であり、その他、見た目のスッキリ感やオシャレを重視し、無線LANやBluetoothを内蔵したものを選択していきます。

高性能でゲームが何でもできる!ということが約束されるものではありません。
しかしながら、ノートパソコンやスマホ、タブレットに負けないスペックで、サクサク動くPC構成になっていると思います。

 

1 CPU

CPU選択で重視すべきは、

  • 比較的新しいこと
    → 新しい物の方が低発熱の割にスペックが良い傾向にある
  • TDP値が低いもの
    → 静音・省電力のためにはTDPは低いに越したことはない
  • 値段をよく考える
    → 強力で高価過ぎるCPUは宝の持ち腐れになる場合も

というところか。

第10世代インテルCPUZen3のRyzen CPUの2択であるが、自分のPCは何を重視するのかよく考えて選択したい。

 

(1)Core i5 10400F BOX(約18,500円)

2万円を切って6コア12スレッド!
が非常に魅力的で、ミドルクラスCPUでありながら最早ロマンまで感じる。

Ryzenも魅力的だけれども、それよりも低消費電力や安定性を重視するならば、この情勢でもインテルを選択しても悪くはないハズ。

GeForce1660Ti クラスのグラボを持っているならば、このレベルのCPUは確保したい。

※ グラフィックボード必須

 

(2)Ryzen 5 5600X BOX(約39,000円)

Zen2でも化け物スペックだったが、さらにパワーアップしてZen3として登場したCPUの1つ。

前作との大きな違いは、やはりシングルスレッドが大きく性能向上したところ。
同じ6コア12スレッドのインテル10400Fと比較すると、値段的にコスパが悪く感じられるが、その分、各種ベンチマークで猛威を振るっている

※ グラフィックボード必須

 

2 マザーボード

マザーボード選択では、

  • 無線LAN・Bluetoothの内蔵
    → 機器がコードレスになりスッキリお洒落に!
  • M.2 SSDの対応
    → SATAケーブルレスでケース内がスッキリ
  • ITXサイズを重視
    → 拡張性よりもより様々なケースに対応するようにコンパクトなマザボをチョイス
  • USB Type C搭載
    → 今後需要が増えてくる端子搭載のボードを優先

を重視して選出している。

 

(1)ROG STRIX B460-I GAMING(約18,000円)

インテルCPUを選択しており、ちっちゃい子(PC)を作ろう!という人はこのマザボ。

M.2 SSDのスロットが2つ、無線LAN(Wi-Fi6)、Bluetoothをオンボードで搭載、Type-Cのポートも有りで言うこと無しだろう。

Z490やH470のマザボは、値段は段違いなれど、大きな性能差は感じられず、コスパ的にはこの商品一択だと思う。

 

(2)B550I AORUS PRO AX [Rev.1.0](約18,500円)

GIGABYTE 製マザーボード。
CPUにRyzenを考えており、小さくても強い・多機能なPCを作りたいのならコレ。

当方の重視する無線関係は標準装備したうえ、豊富な映像出力、高速LANなど死角はない。

他のAMD系マザーボードはまだまだ値段が高く、Ryzenを考えていてコスパを重視するならこの商品で間違いはないだろう。

 

3 ケース

ケース選択は基本的に見た目で選べばよい。
そんな中でも、僕が選択基準とするのは、

  • DVDドライブ未搭載
    → よりコンパクトになり、ケースの中身もスッキリとする
  • 奥行きの小さめの筐体
    → 設置場所を選ばずに済む

こんなもんです。

 

(1)RAIJINTEK METIS PLUS(約6,000円)

安くてカラフルで、自作パソコンらしからぬポップな見た目が売り。
どんな部屋にも似合うだろうし、自サカー度が中和されて逆にインテリアにもなるかも。
「PLUS」が付かないさらに小型ケースがあったが、生産終了になったのが非常に惜しい。

 

(2)IN WIN A1PLUS(約24,000円)

値が張るが、僕好みの質感、そして見た目が良い
電源が付属しており、80PLUS GOLD認証 650W電源ユニットとなる。
奥行きがあるので設置場所に要注意だが、かっこ良いロマンケースである。

 

4 ストレージ(SSD)

HDDやSATA接続のSSDは選択しない。
M.2は非常に高速であり、またケース内がケーブルレスとなりスッキリする理由から選択肢からは外せない。
よって、ここではおすすめのM.2フォームファクタのSSDを選出。

M.2同士の比較では、速度よりも低発熱や安定性を重視。

 

(1)crucial P1 CT1000P1SSD8JP(約11,000円)

安心と信頼の(個人的に大好きな)メーカーのM.2 SSD。
圧倒的なコストパフォーマンスで、速度も必要十分。

QLCというところだけは気になるが、5年保証らしいし、当方今までSSDが壊れたことないのであまり気にしない。
もう普通のSSDは買う気しない!

 

(2)crucial P5 CT1000P5SSD8JP(約15,000円)

上記のM.2 SSDのパフォーマンスバージョン

速度が向上し、こちらは信頼性が物理的に高いTLC。
耐久性がグレードアップで言うこと無し。

財布に余裕があるならば迷わずこちらを購入すべきであろう。

 

(3)ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C(約6,500円)

翻って、TLCで速度を維持し、特筆すべきはこの低価格!

価格重視で選ぶなら当商品。
M.2 SSDを初めてマルチ運用する!といった場合にはおすすめ。
複数同時に購入したくなるような、リーズナブルな価格が魅力の商品となる。

 

5 メモリ

メモリの規格の違いは体感しづらく、故障もしづらい印象があるので節約のしどころと言えるかも。
今まで使っていたものがあるなら、それを流用するがよろし。

仮に新しく購入するなら、せっかくなので

  • DDR4規格であること
    → 従来のメモリより、高速かつ省電力に
  • ヒートスプレッダが付いたものを
    → メモリも案外熱を持つ。高寿命を促すために

こんなところに着目して選んでみよう。

また、メモリは8GB積めば十分であると考えているが、市場には8GB×2が流通しているため16GBの容量で選択

 

(1)Corsair CMK16GX4M2A2666C16 8GB 2枚組(約9,000円)

ベンチマーク結果の数値などは別として、メモリの性能を体感することは多分無いだろう。
ここは、人気が高くて無難なメーカーが出している当商品で十分ではなかろうか。

一時期より値上がりはしたものの、まだまだ安い価格帯と言えよう。

 

(2)CFD W4U2666PS-8GC19(約8,000円)

コルセアよりも比較的新しい製品で、安価。
メモリはメーカーや発売日時を重視して選択するのもありだ。

 

6 電源

ここで挙げる電源候補は、

  • SFX規格であること
    → コンパクトなケースでも余裕をもって格納が可能に
  • プラグイン式であること
    → 不要なケーブルの排除でコンパクトなケース内にゆとりが
  • 静穏性が高いこと
    → セミファンレスで無音電源となる

これらはITX規格、いわゆるコンパクトPCには必要な要素である。

もちろん、その上で80PLUS認証も高水準の物に越したことはない。

 

Corsair SF450 Platinum CP-9020181-JP(約15,000円)

今自分が使用している電源であるが、これ以上の物はないだろう。

無音!安定!大満足!

価格はどうしても高くつくが、これ1個を買って、末永く使用していけばよいと思う。

 

7 その他周辺機器

(1)Bluetoothマウス logicool ERGO M575

トラックボール式の、安心と信頼のロジクールマウス
スペースの狭いデスクでも大手を振って利用できる。
手のフィット感が素晴らしい。

 

(2)Bluetoothキーボード logicool  K380

安心と信頼のロジクールキーボード。

 

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