【2020年最新版】静音・省電力重視!おすすめ自作PCパーツ構成

 

強靭!(高性能)、無敵!(省電力)、大喝采!!

自作の最大のメリットは『高性能なPCを作ることができること』ではなく、『自分の思ったスペックのPCを作れる』ことである!

 

さてさて、2020年の夏に向けて、おすすめのデスクトップ自作パソコン構成を紹介していきます!

コンセプトは

  • なるべく最新商品で
  • コストパフォーマンスが良く
  • 小さくて
  • 省エネでエコ

といった、完全に自己満足構成を紹介していきます。

 

注意

本ページの情報は、2020年5月1日現在のものです。

タイトルのとおり、ここでのコンセプトは『小型・静音・省電力』であり、その他、見た目のスッキリ感やオシャレを重視し、無線LANやBluetoothを内蔵したものを選択していきます。

高性能でゲームが何でもできる!ということが約束されるものではありません。
しかしながら、ノートパソコンやスマホ、タブレットに負けないスペックで、サクサク動くPC構成になっていると思います。

 

1 CPU

CPU選択で重視すべきは、

  • 比較的新しいこと
    → 新しい物の方が低発熱の割にスペックが良い傾向にある
  • TDP値が低いもの
    → 静音・省電力のためにはTDPは低いに越したことはない
  • 値段をよく考える
    → 強力で高価過ぎるCPUは宝の持ち腐れになる場合も

というところか。

第10世代インテルCPUが発売されたら、ここのチョイスが変わってくる。

 

(1)Core i5 9400F BOX(約17,000円)

グラボをすでに持っているならコレ!
9100Fと迷うが、CPUをケチると搭載のグラボを生かしきれなくなる可能性がある。
グラボに見合ったCPUを使おう。

 

(2)Ryzen 5 3600 BOX(約25,000円)

コレも内蔵グラフィックが無い人向け。
上位グレードの『3700X』は、正直に言って普通の用途では使いこなせない。
昨年7月に発表されたZen2プロセッサで、エントリーモデル?ではあるが6コア12スレッドの化物スペックとなる。

正直、これも使いこなせそうにない( ;∀;)

 

(3)Core i5 9400 BOX(約22,000円)

グラボを積んでいなかったり、なんだかんだでオンボードは有ったほうが・・・という人はこれ。
省電力に攻めるなら、このCPUを選んでグラボ無しのオンボード構成。
非常に無駄がなく、省電力であり、それでいて不自由することないPCが出来上がるだろう。

 

(4)Ryzen 7 3700X BOX(約43,000円)

様々なブログでベンチマークが実行されているが、対抗馬である Intel 9900Kを上回るスペックを誇る!
TDPも65Wで省電力性も兼ね揃える。
デメリットを強いて挙げれば、価格と性能が高過ぎて自分の理想と少し違うところ。

 

2 マザーボード

マザーボード選択では、

  • 無線LAN・Bluetoothの内蔵
    → 機器がコードレスになりスッキリお洒落に!
  • M.2 SSDの対応
    → SATAケーブルレスでケース内がスッキリ
  • ITXサイズを重視
    → 拡張性よりもより様々なケースに対応するようにコンパクトなマザボをチョイス
  • USB Type C搭載
    → 今後需要が増えてくる端子搭載のボードを優先

を重視して選出している。

 

(1)ROG STRIX H370-I GAMING(約16,000円)

インテルCPUを選択しているのであれば、まだまだこのマザーボードがおすすめ。
Wi-Fi、ディスプレイポート、M.2ソケットは2つ、USBタイプCも網羅する。
ITXマザボでも十二分なスペックを有する。

 

(2)Fatal1ty B450 Gaming-ITX/ac(約15,000円)

CPUにRyzenを考えており、小さくても強い・多機能なPCを作りたいのなら問答無用にコレ。
無線LAN acとBluetoothはモチロン、M.2SSDやUSB3.1やタイプCにも対応し、次世代にも対応するPCを構築することができるだろう。

 

3 ケース

ケース選択は基本的に見た目で選べばよい。
そんな中でも、僕が選択基準とするのは、

  • DVDドライブ未搭載
    → よりコンパクトになり、ケースの中身もスッキリとする
  • 奥行きの小さめの筐体
    → 設置場所を選ばずに済む

こんなもんです。

 

(1)RAIJINTEK METIS PLUS(約6,000円)

安くてカラフルで、自作パソコンらしからぬポップな見た目が売り。
どんな部屋にも似合うだろうし、自サカー度が中和されて逆にインテリアにもなるかも。
「PLUS」が付かないさらに小型ケースがあったが、生産終了になったのが非常に惜しい。

 

(2)IN WIN A1PLUS(約24,000円)

値が張るが、僕好みの質感、そして見た目が良い
電源が付属しており、80PLUS GOLD認証 650W電源ユニットとなる。
奥行きがあるので設置場所に要注意だが、かっこ良いロマンケースである。

 

4 ストレージ(SSD)

HDDやSATA接続のSSDは選択しない。
M.2は非常に高速であり、またケース内がケーブルレスとなりスッキリする理由から選択肢からは外せない。
よって、ここではおすすめのM.2フォームファクタのSSDを選出。
M.2同士の比較では、速度よりも低発熱や安定性を重視。

 

(1)crucial P2 CT500P2SSD8JP(約8,500円)

たまに否定的なレビューもあるが、僕はcrucialのSSDは良いイメージである。
安心のメーカー、そして圧倒的なコストパフォーマンスが魅力の一品。

 

(2)Samsung 970 EVO Plus MZ-V7S500B/IT(約15,000円)

技術の進歩で容量当たりの価格が低下するのは良いが、MLC規格がめっきり減ってしまった。
現状、少数派となってしまったMLCであるが、値段を気にしないならば、信頼性が抜群で、高速・高寿命の当商品はいかがでしょうか。

 

(3)GIGABYTE AORUS GP-ASM2NE6100TTTD(約35,000円)

夢のリード5,000MB/s越え。
銅製のヒートシンクを装備し、発熱対策も万端。
値段を気にせず、ロマン志向ならこれを買うのもおもしろい

 

5 メモリ

メモリの規格の違いは体感しづらく、故障もしづらい印象があるので節約のしどころと言えるかも。
今まで使っていたものがあるなら、それを流用するがよろし。

仮に新しく購入するなら、せっかくなので

  • DDR4規格であること
    → 従来のメモリより、高速かつ省電力に
  • ヒートスプレッダが付いたものを
    → メモリも案外熱を持つ。高寿命を促すために

こんなところに着目して選んでみよう。

また、メモリは8GB積めば十分であると考えているが、市場には8GB×2が流通しているため16GBの容量で選択

 

(1)Corsair CMK16GX4M2A2666C16 8GB 2枚組(約9,000円)

ベンチマーク結果の数値などは別として、メモリの性能を体感することは多分無いだろう。
ここは、人気が高くて無難なメーカーが出している当商品で十分ではなかろうか。

一時期より値上がりはしたものの、まだまだ安い価格帯と言えよう。

 

(2)CFD W4U2666PS-8GC19(約8,000円)

コルセアよりも比較的新しい製品で、安価。
メモリはメーカーや発売日時を重視して選択するのもありだ。

 

6 電源

ここで挙げる電源候補は、

  • SFX規格であること
    → コンパクトなケースでも余裕をもって格納が可能に
  • プラグイン式であること
    → 不要なケーブルの排除でコンパクトなケース内にゆとりが
  • 静穏性が高いこと
    → セミファンレスで無音電源となる

これらはITX規格、いわゆるコンパクトPCには必要な要素である。

もちろん、その上で80PLUS認証も高水準の物に越したことはない。

 

Corsair SF450 Platinum CP-9020181-JP(約15,000円)

今自分が使用している電源であるが、これ以上の物はないだろう。

無音!安定!大満足!

価格はどうしても高くつくが、これ1個を買って、末永く使用していけばよいと思う。

 

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