【2021年最新】静音・省電力重視!おすすめ自作PCパーツ構成

 

強靭!(高性能)、無敵!(省電力)、大喝采!!

自作の最大のメリットは『高性能なPCを作ることができること』ではなく、『自分の思ったスペック、見た目のPCを作れる』ことである!

 

さてさて、2021年決定版!おすすめのデスクトップ自作パソコン構成を紹介していきます!

コンセプトは

  • なるべく最新商品で
  • コストパフォーマンスが良く
  • 小さくて
  • 省エネでエコ

といった、完全に自己満足構成を紹介していきます。

 

注意

本ページの情報は、2021年6月1日現在のものです。

タイトルのとおり、ここでのコンセプトは『小型・静音・省電力』であり、その他、見た目のスッキリ感やオシャレを重視し、無線LANやBluetoothを内蔵したものを選択していきます。

高性能でゲームが何でもできる!ということが約束されるものではありません。
しかしながら、ノートパソコンやスマホ、タブレットに負けないスペックで、サクサク動くPC構成を目指したものとなっています。

 

1 CPU

CPU選択で重視すべきは、

  • 比較的新しいこと
    → 新しい物の方が低発熱の割にスペックが良い傾向にある
  • TDP値が低いもの
    → 静音・省電力のためにはTDPは低いに越したことはない
  • 値段をよく考える
    → 強力で高価過ぎるCPUは宝の持ち腐れになる場合も

というところか。

第11世代インテルCPUZen3のRyzen CPUの2択であるが、自分のPCは何を重視するのかよく考えて選択したい。

 

(1)Core i5-11400F BOX(約20,000円)

大きくスペックアップ!
新たにインテルCPUを買うなら迷わず第11世代を!

超コスパで人気を博した「Core i5-10400F」の後継。

何と言っても、省電力性能が同等ながら、前モデルと比べてpassmarkスコアを40%以上も向上させている。

第10世代と第11世代インテルCPUは、一部を除きマザボとの互換性が無いものの、各種CPUベンチマークが大きく向上している印象だ。

内部的な構造の大きな変革もなく、第10世代CPUを使用している方にとっては買い替えは躊躇するところだろうが、

  • 新たにCPU・マザボを購入する方
  • グラボを所持している方

は迷わず第11世代、人気のこの商品だろう。

※ グラフィックボード必須

 

(2)Core i5-10400F BOX(約18,500円)

2万円を切って6コア12スレッド!
が非常に魅力的で、ミドルクラスCPUでありながら最早ロマンまで感じる。

Ryzenも魅力的だけれども、それよりも低消費電力や安定性を重視するならば、この情勢でもインテルを選択しても悪くはないハズ。

GeForce1660Ti クラスのグラボを持っているならば、このレベル以上のCPUは確保したい。

  • 第10世代の他のCPUからの乗り換え検討の方
  • グラボを搭載済みの方

におすすめの一品

※ グラフィックボード必須

 

(3)Ryzen 5 5600X BOX(約39,000円)

Zen2でも化け物スペックだったが、さらにパワーアップしてZen3として登場したCPUの1つ。

前作との大きな違いは、やはりシングルスレッドが大きく性能向上したところ。
同じ6コア12スレッドのインテル10400Fと比較すると、値段的にコスパが悪く感じられるが、その分、各種ベンチマークで猛威を振るっている

※ グラフィックボード必須

 

2 マザーボード

マザーボード選択では、

  • 無線LAN・Bluetoothの内蔵
    → 機器がコードレスになりスッキリお洒落に!
  • M.2 SSDの対応
    → 高速かつ、SATAケーブルレスでケース内がスッキリ
  • ITXサイズを重視
    → 拡張性よりも様々なケースに対応するよう、コンパクトなマザボをチョイス
  • USB Type-C搭載
    → 今後需要が増えてくる端子搭載のボードを優先

を重視して選出している。

 

(1)ROG STRIX B560-I GAMING WIFI(約23,000円)

第11世代のインテルCPUを検討しており、ちっちゃい子(PC)を作ろう!という人はこのマザボ。

M.2 SSDのスロットが2つ、無線LAN(Wi-Fi6)、Bluetoothをオンボードで搭載、Type-Cのポートも有りで言うこと無しだろう。

他メーカーの同クラスマザボと比較すると、

  • 無線LANでaxをサポート
  • LED制御の有無

等の観点からこのメーカーをチョイス。

また、ZシリーズやHシリーズのマザボは、値段の違いほど大きな性能差は感じられず、コスパ的にはこの商品一択だと思う。

 

(2)B550I AORUS PRO AX [Rev.1.0](約18,500円)

GIGABYTE 製マザーボード。
CPUにRyzenを考えており、小さくても強い・多機能なPCを作りたいのならコレ。

当方の重視する

  • 無線LANにてaxをサポート
  • Type-C USB搭載
  • ディスプレイポートの搭載
  • 高速有線LAN2500

など死角はない。

他のAMD系マザーボードはまだまだ値段が高く、Ryzenを考えていてコスパを重視するならこの商品で間違いはないだろう。

 

3 ケース

ケース選択は基本的に見た目で選べばよい。
そんな中でも、僕が選択基準とするのは、

  • DVDドライブ未搭載
    → よりコンパクトになり、ケースの中身もスッキリとする
  • 奥行きの小さめの筐体
    → 設置場所を選ばずに済む

こんなもんです。

 

(1)RAIJINTEK METIS PLUS(約6,000円)

安くてカラフルで、自作パソコンらしからぬポップな見た目が売り。
どんな部屋にも似合うだろうし、自サカー度が中和されて逆にインテリアにもなるかも。
「PLUS」が付かないさらに小型ケースがあったが、生産終了になったのが非常に惜しい。

 

(2)IN WIN A1PLUS(約24,000円)

値が張るが、僕好みの質感、そして見た目が良い
電源が付属しており、80PLUS GOLD認証 650W電源ユニットとなる。
奥行きがあるので設置場所に要注意だが、かっこ良いロマンケースである。

 

4 ストレージ(SSD)

HDDやSATA接続のSSDは選択しない。
M.2は非常に高速であり、またケース内がケーブルレスとなりスッキリする理由から選択肢からは外せない。
よって、ここではおすすめのM.2フォームファクタのSSDを選出。

M.2同士の比較では、速度よりも低発熱や安定性を重視。

 

(1)ADATA XPG SX8100 ASX8100NP-512GT-C(約6,500円)

TLCで速度を維持し、特筆すべきはこの低価格!

価格とTLCの信頼性で選ぶなら当商品。
M.2 SSDを初めてマルチ運用する!といった場合にはおすすめ。
複数同時に購入したくなるような、リーズナブルな価格が魅力の商品となる。

 

(2)MP33 TM8FP6001T0C101(約10,000円)

とうとう1TBのも1万円を切るような価格になってきたことに感動を覚える。

容量が大きいほどに高寿命になる特性を考えるなら、値段と併せて高耐久とも評価できる。
レビューで見る「低発熱」の声にも安心を感じる。

チップがTLCなのか、QLCなのか分からないが、それを不安に感じさせないほどのお買い得モデルなので非常におすすめ。

心配な人はデータ用途のセカンドドライブとして搭載するのも大いにアリ!

 

5 メモリ

メモリの規格の違いは体感しづらく、故障もしづらい印象があるので節約のしどころと言えるかも。
今まで使っていたものがあるなら、それを流用するがよろし。

仮に新しく購入するなら、せっかくなので

  • DDR4規格であること
    → 従来のメモリより、高速かつ省電力に
  • ヒートスプレッダが付いたものを
    → メモリも案外熱を持つ。高寿命を促すために

こんなところに着目して選んでみよう。

また、メモリは8GB積めば十分であると考えているが、市場には8GB×2が流通しているため16GBの容量で選択

 

(1)Corsair CMK16GX4M2A2666C16 8GB 2枚組(約9,000円)

ベンチマーク結果の数値などは別として、メモリの性能を体感することは多分無いだろう。
ここは、人気が高くて無難なメーカーが出している当商品で十分ではなかろうか。

一時期より値上がりはしたものの、まだまだ安い価格帯と言えよう。

 

(2)CFD W4U2666PS-8GC19(約8,000円)

コルセアよりも比較的新しい製品で、安価。
メモリはメーカーや発売日時(より新しい物)を重視して選択するのもありだ。

 

6 電源

ここで挙げる電源候補は、

  • SFX規格であること
    → コンパクトなケースでも余裕をもって格納が可能に
  • プラグイン式であること
    → 不要なケーブルの排除でコンパクトなケース内にゆとりが
  • 静穏性が高いこと
    → セミファンレスで無音電源となる

これらはITX規格、いわゆるコンパクトPCには必要な要素である。

もちろん、その上で80PLUS認証も高水準の物に越したことはない。

 

Corsair SF450 Platinum CP-9020181-JP(約15,000円)

今自分が使用している電源であるが、これ以上の物はないだろう。

無音!安定!大満足!

価格はどうしても高くつくが、これ1個を買って、末永く使用していけばよいと思う。

 

7 その他周辺機器

(1)Bluetoothマウス logicool ERGO M575

トラックボール式の、安心と信頼のロジクールマウス
スペースの狭いデスクでも大手を振って利用できる。
手のフィット感が素晴らしい。

 

(2)Bluetoothキーボード logicool  K380

安心と信頼のロジクールキーボード。

 

1件のコメント

グラボ必須CPUなのにグラボが構成に入っておらず役に立たない
そもそもグラボ搭載して省電力とか矛盾してるな

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