Intel M.2 SSD 600pと760pの比較考察【METISケース自作】



今や自作PCではM.2 SSDは欠かせないものです。
好きな人はご存知でしょうが、インテルからM.2 SSDの『760pシリーズ』が発売になりましたね☆
(価格ドットコムでは2018年1月25日登録情報のもの)

今更かもしれませんが、私のPCに積んでいるインテル M.2 SSDの『600pシリーズ』のスペックをさらしつつ、新型760pとの比較やマイPCの画像をここに備忘録として残しておこうと思います(恥?)

 

1 マイPCについて

ケースRAIJINTEK METIS GREEN
CPUIntel Core i3 6100T(Skylake)
GPUGeForce GT 1030
SSDIntel SSD 600pシリーズ(M.2)512GB
マザボASUSTeK Intel B150I PRO GAMING AURA
メモリTEAM DDR4 PC4-19200 DDR4 2400MHz 8GB×2
CPUクーラーサイズ 120mm IZUNA SCIZN-1000I
電源SilverStone SFX電源 300W 92mmFAN搭載 SST-ST30SF V2

 

2 600pのスペックや簡単なベンチについて

 

FF XIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

SCORE:10485
平均フレームレート:76.332
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 4.223sec
シーン#2 5.237sec
シーン#3 4.099sec
シーン#4 5.145sec
シーン#5 9.442sec
シーン#6 2.134sec
合  計 30.285sec

↑ 十分早いと思うがががが

↑ 細長大き目タイプのヒートシンクを付けて30℃くらい安定となった。

 

3 600pとMETISケース相性(物理)

↑ 正面左側のパネルを剥ぐった図

↑ ずーむ

ケースとの相性というか、このマザボは裏にM.2のポートがあるもんで、その上、ケースと干渉するもんだからM.2取り付けの際はマザボを取り外さなければならない

また、ヒートシンクも高さが足りず、取り付けられない
画像のようにSSDの下半分をようやくカバーしている(汗)
ただ、こんな状態でも、取り付け前常時45℃くらいあった熱が30℃くらいまで一気に落ち着いた

このケースのエアフロー的に、このマザボの裏側サイドパネル(ケース正面左手)の空気穴から吸気、背面から排出するので、吸気がM.2に直接当たり、M.2に優しいと言えるかもしれない。
ケースに干渉しなければ100点だが、ん~まぁ相性70点と言ったところだろうか。

 

4 760pについて(600pとの比較)

↑ 価格ドットコムより(2018年4月10日情報)

↑ 760p(256GB、512GB)、600p(512GB)の比較

新型である760pは速度のパフォーマンスが圧倒的に向上している。
価格も同じ容量帯だと1割未満しか差がないので、新しく買うなら760pで問題ないだろう。

あと気になるのは、『タイプ』の【3D TLC NAND】と【3D TLC】には違いがあるのだろうか?
『NAND』はSSDの構造の型名なので、ここでは単なる価格ドットコム側の記載の入力ブレでしかないと思われる。
構造的には同じ構造と思われる

また、厚さが6割ほど増えることとなる。
私のようにITXケース&ITX マザボのユーザは気を付けるべきだ。
(マザボ表面に取り付けるタイプなら問題ないでしょう)

 

5 600pからの買い替えの検討

正直、非常に迷ったが・・・
結論、ここは我慢すべき!(当方の環境では。)

760pの最大のメリットは圧倒的なコストパフォーマンスアップだが、600pも言ってしまえばM.2。
SATA3.0の限界を超えたハイスペック規格である。
これも十分早いと言えるので、パフォーマンスアップを体感できないのでは・・・?という懸念があるためだ。

ケースへの干渉も不安が残る。
上の画像で分かるとおり、600pの1.5㎜でもギリギリの取り付け状態。
これがさらに厚くなったら・・・取り付けられたとしても何か落ち着かない(-_-;)

早すぎて発熱も増えてしまうのでは?という疑念も。

よって、現状に全く不満がないので、リスク回避を重視し、現状維持が私の結論である・・・(悲)

 

6 おまけ(2018年4月10日現在のマイPC画像)

いらないでしょうがががが( ゚Д゚)

 

 


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