雀龍門の裏技・小ネタ(小手返し)



雀龍門をやっていて変な技をたくさん見つけています・・・(笑)
役にたつかどうかは要検証。
私にはわからない!!

今回紹介するのは”小手返し”(?)

↑のような手牌
写真からトイメンがツモって、
捨て牌選択中という状況であることが分かると思うが、
このまま私のツモ番が来たら、

暗刻の右側にツモ牌が表示されるハズであろう。

しかし、次の画像を見てもらいたい。

1枚目の画像とよく見比べていただきたい。
1枚しかもっていなかった が手牌に入り、
もとから3枚だった を、
あたかも今暗刻にしたかのようにツモ牌へチェンジしている。
いわゆるリアル麻雀で言うところの『小手返し』のような事が出来ているのである。

雀龍門の捨て牌の切りだし位置は、
しっかりと理牌(リーパイ)した通りの場所から出すという、
本当にリアルが追及されたものとなっているので、
小手返しのようなことができれば、
少しは相手を戸惑わせる事が出来るかもしれない。
以下に方法を記す。

① 自動理牌した時、手牌の一番右に表示される牌以外の種類の牌を、
手動で一番右へ移動しておく。
上にある1枚目の画像で言えば 以外の牌を、
一番右に表示するようにしておく。
(私の自動理牌は、字牌→ソーズ→ピンズ→マンズの順である為)
② 自分のツモ番にて、
ツモった瞬間に「理牌」ボタンをポチポチっと押す。
案外タイミングがシビアだが、
ツモ牌が見えた瞬間に押すようにすると良い。

方法は以上であるが、
成功すれば本来一番右にあったハズの牌を
ツモったことになってしまう。

この技のメリットは2点考えられる。

A:ツモ牌を悟らせない。
B:役を変化させる。
(この現象が本当にバグから成っており、結果にも反映される場合。未検証

特に、Bの効果が本当に得られるのではあれば、
本当においしいのではないか。

例えば上のような手牌で、
をツモった瞬間に、
例の小手返しを使用したとする。
すると、この手牌の場合は をツモったことになり、
本来では付かない役、「ピンフ」が付与される形になるのである。

しかし、これはまだ未確認。
要検証の事象である。


2 件のコメント

  • こりゃすごーい!
    Bの検証が楽しみでなりませんw
    友達に雀龍門やってる人おるから試してみようかな?
    こないだはコメントありがとうございました[絵文字:v-221]

  • > kuro☆ponさん
    小手返しはできるのは確定なのですが、アガり役を変えられるか?
    というのはチャンスが無く、未だトライで来ていません・・・
    というか、変なことしてペースを崩すより、ちゃんと打って最高形をアガりきりたいですから(笑)
    とても興味深いですが、普通に考えて役が変わるわけないような気がしてならない^^;
    そちらのノータイム切りの検証も楽しみにしてます!^^

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