おすすめの自作パソコンパーツ等を紹介していきます!
コンセプトは
- なるべく最新商品で
- 便利で
- コストパフォーマンスが良く
- 小さくて
- 省エネでエコ
と言った、完全に自己満足構成を紹介していきます。
タイトルのとおり、ここでのコンセプトは『小型・静音・省電力』であり、その他、見た目のスッキリ感やオシャレを重視し、無線LANやBluetoothを内蔵したものを選択していきます。
高性能でゲームが何でもできる!ということが約束されるものではありません。
しかしながら、ノートパソコンやスマホ、タブレットに負けないスペックで、サクサク動くPC構成を目指したものとなっています。
1 CPU
CPU選択で重視すべきは、
- 比較的新しいこと
→ 新しい物の方が低発熱の割にスペックが良い傾向にある - TDP値が低いもの
→ 静音・省電力のためにはTDPは低いに越したことはない - 値段をよく考える
→ 強力で高価過ぎるCPUは宝の持ち腐れになる場合も
というところか。
また、グラフィックボードが現状では高価であり、さらに発熱や消費電力の観点で避けたいと思うことから、グラフィック機能を備えたCPUをチョイスする。
(1)Core Ultra 5 225 BOX(約30,000円)
新たにメインPC用インテルCPUを買うなら迷わず最新世代を!
Core i5 14500並みの処理速度を持ちながら、最新の構成により省電力であり、内部GPUの性能が非常に強力な一品。
下手に古いミドル・ハイグレード品を買うぐらいなら、最新のミドルクラスを買うべし!
Core i3 14100等、安い入門グレードを買うならそれもアリとも思いますが…
【Amazon.co.jp限定】インテル(intel) CPU Core Ultra5 225 Processor (20M Cache, 4.90GHz) LGA18W 10c(6P+4E)/ BX80768225/AZ 【国内正規代理店保証1年付】(2)Ryzen 5 5600GT BOX(約22,000円)
性能十分CPU6コア12スレッド!
AMD構成ならグラフィック搭載で超コスパの、このCPUがおすすめ!
最新のCore Ultraと比較するとスペック的に劣るが、余裕でサクサク動く、味のあるPCが組みあがること間違いなし。
2 マザーボード
マザーボード選択では、
- 無線LAN・Bluetoothの内蔵
→ 機器がコードレスになりスッキリお洒落に! - M.2 SSDの対応
→ 高速かつ、SATAケーブルレスでケース内がスッキリ - ITXサイズを重視
→ 拡張性よりも様々なケースに対応するよう、コンパクトなマザボをチョイス - USB Type-C搭載
→ 今後需要が増えてくる端子搭載のボードを優先
を重視して選出している。
(1)MSI MPG B860I EDGE TI WIFI(約30,000円)
インテル最新のCore UltraシリーズでPCを組むならコレが必要!
今は買い時では無いおじさんだが、このシリーズの中では当商品は頑張っている!
(2)ASRock A520M-ITX/ac(約19,000円)
AMD製に対応したITXでWi-Fi対応のマザーボードは、選択肢が非常に少ない!
そんな中、この商品は安価で希少な商品と言える。
値段相応の機能しかないかもしれないが…
M.2ソケットが1つだけ、Wi-Fiがacまでというのが気になる。。。
3 ストレージ(SSD)
HDDやSATA接続のSSDは選択しない。
M.2は非常に高速であり、またケース内がケーブルレスとなりスッキリする理由からも選択肢からは外せない。
よって、ここではおすすめのM.2フォームファクタのSSDを選出。
M.2同士の比較では、速度よりも、その構造上(寿命)の観点からこれを重視し、
QLCタイプよりもTLCタイプをチョイス。
まだまだ、SSD価格は高止まりしており、入手方法には注意が必要!!
(1)WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS200T4X0E(約32,000円)
2025年発売のものですが、個人的にSSDはこの商品一強!
- ハイエンドモデル並みの高速のGen4
- 高寿命のTLCタイプ
- 低発熱・低温度
と3拍子揃った当商品はバランスの良いミニPCには欠かせないパーツとなろう。
CrystalDiskInfoで表示したときに、なぜかとても温度が低く安定していてスーパー安心する。
4 メモリ
メモリの速度は体感しづらく、故障しにくい印象もあるので節約のしどころと言えるかも。
今まで使っていたものがあるなら、それを流用するがよろし。
現在、主流となりつつある規格は『DDR5』メモリと、
『DDR4』メモリについて、両者に互換性は無い。
結果的にマザーボードに合わせる形でメモリの規格を選択することになる。
よって、仮にマザーボードも買い替えるようであれば、最新のマザーボードと併せて、
- 最新規格のDDR5であること
→ 従来のメモリより、高速かつ省電力に - ヒートスプレッダが付いたものを
→ メモリも案外熱を持つ。故障防止にも
こんなところに着目してメモリを選んでみよう。
しかしながら、こちらもバチクソ高騰していてスーパー買い時じゃないおじさん発動中…
(1)crucial [DDR5 PC5-51200 16GB 2枚組](約65,000円)
DDR5規格のメモリ。
- 安心と信頼のcrucialメーカー製
- 高速&省エネなDDR5
- ヒートスプレッダ搭載
と万全の商品だ。
新しく組むなら、やはり最低でも合計32GB(16×2のデュアルチャネル)が欲しくなる。
(2)crucial [DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組](約35,000円)
上記メモリのDDR4版的商品。
- 安心と信頼のcrucialメーカー製
- ヒートスプレッダ搭載
5 電源
ここで挙げる電源候補は、
- SFX規格であること
→ コンパクトなケースでも余裕をもって格納が可能に - プラグイン式であること
→ 不要なケーブルの排除が可能、ケース内がスッキリ - セミファンレスであること
→ ほぼ無音電源となって静穏性が良くなる
これらはITX規格、いわゆるコンパクトPCには必要な要素である。
もちろん、その上で80PLUS認証も高水準の物に越したことはない。
Corsair SF600 Platinum CP-9020182-JP(約23,000円)
今自分が使用している電源であるが、これ以上の物は無いと思っている。
無音!安定!大満足!
- 80PLUS認証:Platinum
- 丁度よい電源容量
- SFX規格
- セミファンレス
- プラグイン式
ワタクシの電源に対する要望が全て叶っている商品である。
現在では高容量の電源しか販売されていないようで、残念極まりない…
6 ケース
ケース選択は基本的に見た目で選べばよい。
そんな中でも、僕が選択基準とするのは、
- DVDドライブ未搭載
→ よりコンパクトになり、ケースの中身もスッキリとする - 奥行きの小さめの筐体
→ 設置場所を選ばずに済む
こんなもんです。
対応するマザーボードの規格をよく確認してケースを選ぼう!(1敗)
(1)Terra FD-C-TER1N(約30,000円)
カッコいい!
これに尽きる。
値段は張るが、それだけしっかりした安心できる作りをしている。
奥行きが35センチくらいあることだけに注意して!
(2)SilverStone Sugoシリーズ SST-SG13B(約8,000円)
THE・ITXケースと言える、昔ながらのITXケース!
これを組み上げるには、パーツの厳選や構成力が問われる?^^;
中身をキレイに組み上げた時の達成感はなかなかだろう。
本当にコンパクトで安いのもグッド!
7 その他周辺機器
(1)Bluetoothマウス logicool ERGO M575SP
最新で静穏タイプになった、トラックボール式安心と信頼のロジクールマウス。
スペースの狭いデスクでも大手を振って(?)利用できる。
手のフィット感が素晴らしい。
単三電池1個で寿命がなが~く持つことも強み。
ロジクール 静音 ワイヤレス トラックボール マウス M575SPGR Bluetooth Logibolt 無線 windows mac iPad OS Chrome トラックボールマウス グラファイト M575 M575SP 国内正規品(2)Bluetoothキーボード logicool K380S
安心と信頼のロジクール製Bluetoothキーボード。
単四電池2個でこれまた寿命が長く持つことが強み。
さらに静穏性能がパワーアップした、最新版がおしゃれで安くておすすめ!
ロジクール ワイヤレスキーボード PEBBLE KEYS 2 K380sGY 薄型 軽量 415g 小型 Bluetooth Logi Bolt ワイヤレス 無線 キーボード Easy-Switch 日本語配列 電池寿命36ケ月 Windows Mac iPad iOS Android Chrome K380s グレージュ 国内正規品(3)MX Keys Mini Logicool KX700PG
K380との違いは、即応性や電波の安定感が半端ないLogi Bolt接続である点。
少し値段は高いが、接続時の反応の速さや安定感は抜群!
ロジクール MX KEYS mini KX700GR ミニマリスト ワイヤレス イルミネイテッド キーボード グラファイト 充電式 bluetooth Logi Bolt Unifying非対応 USB-C-A 日本語配列 windows mac chrome ios Android 無線 KX700 国内正規品








































第13世代のCoreシリーズはかなり気になっていて、音楽再生用に使っている3770SがWindows 11に対応しないので入れ替えてみたいのですが、他の出費が重なって当面は見送ります。
10400のメイン機は現状の用途に支障が無いので、周辺機器で使いやすさを改善していきます。
まずはコードレス・テンキー(エレコム、TK-TDM017)を導入し右手でマウス、左手でテンキーを操作することが出来るようになりました。見た目はもっさりしていますが、操作性も視認性も良くて満足してます。
次にテンキー無しのコードレスキーボード(エレコム、TK-FDM115S)で机の上をすっきりとつかいやすくしました。ただおなじエレコムなんですが、テンキーに比べキートップの表面が光を反射しやすくて視認性がやや劣るのと、ごく希にですがおなじキーが勝手に入力されるような状況が出ています。こちらは大きさと価格で選びましたので、この辺はあきらめるしかないですね。
そして、モニターアームですが、最初に選んだグリーンハウスのGH-AMEA1-BKは数カ所のネジが付属の工具を使っても全く動かないほど締め付けられていて一切調整できず、不良品として返品する羽目になりました。代わりに購入したのがIOデータのDA-ARMS4 。調整など若干癖はありましたが作りもしっかりとしていて調整もしやすく机もスペースもかなり広くなりました。
あとはノートPCのUSBポートが電源用のCが1つと3.1が1つしか無くてコードレスマウス、キーボードとポータブルHDDなどの併用が出来なかったのですが、エレコムのU3HC-A424P10BK(USB PD対応)が5千円を切っていたので購入。使う機会は少ないものの、コレのおかげで一通りの周辺機器に対応出来るようになりました。
i313100よりi3 12100のほうが圧倒的によきです
むぅ、確かにコストパフォーマンスとしては圧倒的に12100なのかもしれませんね
中古などもたくさん出回っているでしょうし。
値段に少し目をつむり、ワットパフォーマンスが良い新商品という観点で選出したということでご理解頂ければ…^^;
マザーボードにROG STRIX B660-I GAMING WIFIが紹介されているのに、DDR5メモリの紹介は無いのですか?
おっしゃる通り、組み合わせとして紹介すべきですねm(_ _)m
少し勉強しておすすめを紹介したいと思います!
Intelの12世代はヒートスプレッダの問題をIntelが認識していながら「限度は超えない」と能力の低下などを無視した発言をしていましたので、11世代のCore i5 11400などの方が安心して使用できるように思います。スペック自体は12世代の方が良いのでしょうが、安定性とどちらを優先するかですね。
自分は Core i5 10400 ですが、室温27℃でネット閲覧時のCPU温度は Core Tempで33~36℃位です。
ケースはEndeavor Pro-500Lのケースで、5インチベイを2つと3.5インチベイを1つを解放しています。
CFDのSSDは何年か前に「温度が常に同一の値で表示される」という問題が報告されていたので敬遠しています。
bake さま
どもです!
何でもかんでも新しい物好きというのも考え物なのかもしれないですね…
ヒートスプレッダ問題というのを認識していませんでした。
非常に勉強になりましたm(_ _)m
これからも新しくPCを組む方に最新CPUをおすすめさせてもらう一方で、ハードゲーマーやベンチマーカーといった用途の方に対しては、ご意見の理由から安定商品を選択してもらうと良いのでは、と考え改まりました。
私は10900Tという謎CPUですが、発熱も無く現状に不満は無いので、問題点が解消し、かつ、もっともっと根本的な進化を遂げたCPUが現れない限りは、このまま使用継続となりそう。
SSDはコントローラーのアップデートやBiCS5等の技術進歩に着目、不具合等の側面は最新商品となり解決されているだろうと希望的観測で選択していました(爆)
身も蓋もないですが、自分が選択した商品の購入前の情報収集が大切と改めて思います。
グラボ必須CPUなのにグラボが構成に入っておらず役に立たない
そもそもグラボ搭載して省電力とか矛盾してるな
ひじょ~~に今更ながら!
おっしゃる通りです‼
2022年2月22日にグラフィック内蔵のものに一新しております。
今後もそこらへんを配慮して選定していきますm(_ _)m