【2019年最新】静音・省電力重視!おすすめ自作PCパーツ構成

 

強靭!(高性能)、無敵!(省電力)、大喝采!!

 

自作の最大のメリットは『高性能なPCを作ることができること』ではなく、『自分の思ったスペックのPCを作れる』ことであると考えている。

 

  • 見た目がオシャレなインテリアになるミニ筐体
  • ほとんど無音!静音PC
  • 入力機器を完全コードレス化!リビングでゆったりとBluetoothでPC利用

などなど。

そんな特長の自作デスクトップPCですが、2019年夏版、おすすめのデスクトップPCパーツをそれぞれのパーツごとにお伝えしていきます!

2019年7月にはRyzen 3000シリーズが発売され、パーツ選びの選択肢が広がったので自サカーは要チェックです。

 

注意

本ページの情報は、2019年7月15日現在のものです。

タイトルのとおり、ここでのコンセプトは『静音・省電力』であり、その他、見た目のスッキリ感やオシャレを重視し、無線LANやBluetoothを内蔵したものを選択していきます。

高性能でゲームが何でもできる!ということが約束されるものではありません。
しかしながら、スマホやタブレットに負けないスペックで、サクサク動くPC構成にはなるように配意していきます。

 

1 マザーボード

マザーボード選択では、

  • 無線LAN・Bluetoothの内蔵
    → 機器がコードレスになりスッキリお洒落に!
  • M.2 SSDの対応
    → SATAケーブルレスでケース内がスッキリ
  • ITXサイズを重視
    → 拡張性よりもより様々なケースに対応するようにコンパクトなマザボをチョイス
  • USB Type C搭載
    → 今後需要が増えてくる端子搭載のボードを優先

を重視して選出している。

 

(1)Fatal1ty B450 Gaming-ITX/ac(約15,000円)

CPUにRyzenを考えており、小さくても強い・多機能なPCを作りたいのなら問答無用にコレ。
無線LAN acとBluetoothはモチロン、M.2SSDやUSB3.1やタイプCにも対応し、次世代にも対応するPCを構築することができるだろう。

 

(2)ROG STRIX H370-I GAMING(約15,000円)

インテルでの構成であればこのマザーボードが今現在ではおすすめ。
Wi-Fi、ディスプレイポート、M.2ソケットは2つ、USBタイプCも網羅する。
ITXマザボで十二分なスペックを有する。

 


2 CPU

CPU選択で重視すべきは、

  • 比較的新しいこと
    → 新しい物の方が低発熱の割にスペックが良い傾向にある
  • TDP値が低いもの
    → 静音・省電力のためにはTDPは低いに越したことはない
  • 値段をよく考える
    → 強力でも高価過ぎるCPUは宝の持ち腐れになる場合も

というところか。

また、2019年7月にAMDのZen2が発表され、非常に選択肢が広まった。

 

(1)Ryzen 7 3700X BOX(約43,000円)

様々なブログでベンチマークが実行されているが、対抗馬である Intel 9900Kを悠に上回るスペックを誇る!
TDPも65Wで省電力性も兼ね揃える。
デメリットも強いて挙げれば、性能が強すぎて持て余しそうなことくらい。

 

(2)Ryzen 5 3600 BOX(約26,000円)

3700Xまでは必要ないけれども・・・という方はこれ。
7月に発表されたZen2プロセッサで、入門モデルではあるが6コア12スレッドと化物スペックとなる。
上の3700Xと同じTDP65Wというのが変な感じ。

 

(3)Core i5 9400 BOX(約23,000円)

インテルでいくならコレ!
『F』が付くグラフィック無し版も出ているが、なんだかんだでオンボードは有ったほうが便利である。
省電力に攻めるなら、このCPUでオンボードで不自由することはないだろう。

 

3 メモリ

メモリの規格の違いは体感しづらく、正直お財布と相談で何でも良いと言えるかもしれないが、せっかくなので、

  • DDR4規格であること
    → 従来のメモリより、高速かつ省電力に
  • ヒートスプレッダが付いたものを
    → メモリも案外熱を持つ。高寿命を促すために

こんなところに着目してみた。

また、メモリは8GB積めば良いと考えているが、市場には8GB×2が流通しているため16GBの容量で選択

現在、非常にメモリが安価で買い時!

 

(1)コルセア CMK16GX4M2A2666C16(約9,000円)

ヒートスプレッダがカッコいい。
これだけゴツくなっていると丈夫そうな安心感もある。
結構前から売られているが、価格は数ヶ月前に比べほぼ半減しておりおすすめ。

 

(2)CFD W4U2666PS-8GC19(約8,000円)

コルセアよりも比較的新しい製品で、安価。
見た目やメーカーで選択するのもありだ。

 


4 M.2 SSD

HDDやSATA接続のSSDは選択しない。
非常に高速化がされているだけでなく、ケース内もなるべくスッキリさせたい理由もあり、ここではおすすめのM.2フォームファクタのSSDを選出。
速度よりも、低発熱や安定性を重視。

 

(1)crucial P1 CT1000P1SSD8JP(約12,000円)

今現在、データ容量あたりの価格が一番安いM.2。

 

(2)GIGABYTE AORUS GP-ASM2NE6100TTTD(約35,000円)

とうとう夢のリード5,000MB/s。
銅製のヒートシンクを装備し、発熱対策も万端。
値段を気にしないならこれを買うのもおもしろい

 

4 件のコメント

  • AMDのCPUって基本的に内蔵グラフィック非搭載ではなかったでしょうか。
    2400G等は内蔵グラフィック搭載しているみたいですので2600でグラフィックボード導入するのとどちらがオススメですか?

  • 匿名様
    そのとおりですね!ご指摘ありがとうございます(汗
    基本的に型番に「G」が付くものが内蔵グラフィック搭載と認識しております。
    用途にもよるのでしょうが、3Dゲームをやらない私個人としては内蔵型でスマートに組み上げたいです。
    グラボにお金をかけず、M.2 SSDにして高速化やSATAケーブルレスを図るなど、そちら方面に力を入れてしまいます笑

    しかし、少しでもゲームをやる・エンコードをやる、となると現物に勝るものはないのでグラボ購入を検討した方が良いのでしょうね。
    最近のグラボは高いので、予算とケースのスペースに余裕があるならグラボ導入を検討してはいかがでしょう^^

  • 今の時代、PCを自作する若い人物というのは、ほぼ、いないという、心が寒い状況が・・・。♪ヒュー・・・。←北風

    にもかかわらず、古い人間である私は、

    現在マザーボードに、標準でオンボードになっているグラフィックカードが全く映らなくなり、部屋にあった15年ほど前のグラフィックカード(1000円とかのヤツ!)をマザーボードにはめて、動作させたところ、前より、さらに状況が悪くなり、画面がうつらなくなる以前に、

    自分)  ➡えいっ!(電源入れる!)

    パソコン)➡♪ボワーーン←ファンの音。約3秒後♪プシューーン!←(PC緊急停止!)

    自分)  ➡なっっ!(もれなく、増設したカードを有害品と認識!)

    で、グラフィックカードを抜いて動作させたら、OKなのでした。

    自分)  ➡・・・・。

    ——————————————————
    このブログにもございます。

    見た目がオシャレなインテリアになるミニ筐体
    ——————————————————–
    というのは、その通りですね?たしかに、筐体は、何かSF映画にでてきそうな、不思議な形で、ピカピカ光るものが多いですね。

    それらを店で見ながら、ふ・・・ん。と思う自分なのでした。

    BINGE/binge2.web.fc2.com

    • BINGEさん
      私も自作トークできる人が周りから減って寂しい思いをしています笑
      しかしながら、昨今のe-スポーツの影響でゲーミングPCの注目度が上昇。
      自作が捗る時代の再来となることに期待です!!

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