【2019年版】静音・省電力重視!おすすめ自作PCパーツ構成



 

昔ほどBTOが流行っていなかったり、タブレットやスマホの普及、ノートパソコンの高性能化が影響し、デスクトップPCを自作する人間は劇的に減っているかもしれない。

ゲームやベンチマーカーのようなゲーミングPCのイメージしか湧かない人もいると思う。

デジカメ業界もそうですもんね。
コンデジの衰退、一眼レフの人気とか。

 

しかしながら、自作の最大のメリットは『高性能なPCを作ることができること』ではなく、『自分の思ったスペックのPCを作れる』ことであると考えている。

 

  • 見た目がオシャレなインテリアになるミニ筐体
  • ほとんど無音!静音PC
  • 入力機器を完全コードレス化!リビングでゆったりとBluetoothでPC利用

などなど。

ノートパソコンやタブレットと比較すると、一長一短と言われるけれども、良い点の方が多いと思う。

そんな特長の自作デスクトップPCですが、今2019年おすすめのデスクトップPCパーツを、それぞれのパーツごとに述べていきます!

注意
タイトルのとおり、ここでのコンセプトは『静音・省電力』であり、見た目のスッキリ感やオシャレを重視し、無線LANやBluetoothを内蔵したものを選択していきます。
高性能でゲームが何でもできる!ということが約束されるものではありません。
しかしながら、スマホやタブレットに負けないスペックで、サクサク動くPC構成にはなるように配意していく。

 




1 マザーボード

マザーボード選択では、

  • 無線LAN・Bluetoothの内蔵
    → 機器がコードレスになりスッキリお洒落に!
  • M.2 SSDの対応
    → SATAケーブルレスでケース内がスッキリ
  • ITXサイズを重視
    → 拡張性よりもより様々なケースに対応するようにコンパクトなマザボをチョイス

を重視して選出している。

 

(1)ASRock Fatal1ty B450 Gaming-ITX/ac(約15,000円)

CPUにRyzenを考えており、小さくても強い・多機能なPCを作りたいのなら問答無用にコレ。
無線LAN acとBluetoothはモチロン、M.2SSDやUSB3.1やタイプCにも対応し、次世代にも対応するPCを構築することができるだろう。

 

(2)ASUS ROG STRIX B360-I GAMING(約14,000円)

逆にインテルでの構成であればこのマザーボードが今現在ではおすすめ。
ネットワーク関係は完璧、ディスプレイポート有り、M.2ソケットは2つ、USBタイプCも網羅するという、ITXマザボもここまできたかというスペックを有する。

 

2 CPU

CPU選択で重視すべきは、

  • 比較的新しいこと
    → 新しい物の方が低発熱の割にスペックが良い傾向にある
  • TDP値が低いもの
    → 静音・省電力のためにはTDPは低めに越したことはない
  • 値段をよく考える
    → 高くて強力なCPUも、用途次第で持て余してしまい持ち腐れる

というところか。

 

(1)AMD Ryzen 5 2600 BOX(約20,000円)

AMDのマザボを選択しているなら、もうコレしか無い。
ここでのコンセプトでは『必要十分なスペック』を満たしていれば良い。
可もなく、不可もないようなコストの商品だが、一般の方はまぁ持て余してしまうほど強力なCPUとなっている。

 

(2)Intel Core i3 8100(約17,000円)

少しケチった感じがあるかもしれないが、これでも十分スペックである。
この第8世代からCore i3も4コアとなり、ミドル向けとは言え十分スペック。
安心と信頼のIntelで構成するなら、十分選択候補上位に入れて良いだろう。

 




3 メモリ

メモリの規格の違いは体感しづらく、正直お財布と相談で何でも良いと言えるかもしれないが、せっかくなので、

  • DDR4規格であること
    → 従来のメモリより、高速かつ省電力に
  • ヒートスプレッダが付いたものを
    → メモリも案外熱を持つ。高寿命を促すために

こんなところに着目してみた。

また、メモリは8GB積めば良いと考えているが、市場には8GB×2が流通しているため16GBの容量で選択

 

(1)コルセア CMK16GX4M2A2666C16(約15,500円)

ヒートスプレッダがカッコいい。
これだけゴツくなっていると丈夫そうな安心感もある。
結構前から売られており、実績もある。

 

(2)crucial Ballistix W4U2666BMS-8G

コルセアよりも比較的新しい製品で、性能が高いと思われる。
見た目やメーカーで選択するのもありだ。

 

4 M.2 SSD

HDDやSATA接続のSSDは選択しない。
非常に高速化がされているだけでなく、ケース内もなるべくスッキリさせたい理由もあり、ここではおすすめのM.2フォームファクタのSSDを選出した。

 

(1)インテル SSD 760p SSDPEKKW256G8XT

安心と信頼のインテル製。
2018年後半からストレージ系統が全体的に値落ちしており、買い替えチャンス。
M.2の中では速度が早い!と言うわけではないが、信頼性と値段の良さからこれをチョイス!

 

(2)サムスン 970 EVO MZ-V7E500B/IT

逆に、ストレージのキングはやはりサムスン。
理論値の数字はやはり一歩先を行く。
値段を気にしないならこれを買って間違いなし

 




5 ケース

執筆中(*´∀`*)


4 件のコメント

  • AMDのCPUって基本的に内蔵グラフィック非搭載ではなかったでしょうか。
    2400G等は内蔵グラフィック搭載しているみたいですので2600でグラフィックボード導入するのとどちらがオススメですか?

  • 匿名様
    そのとおりですね!ご指摘ありがとうございます(汗
    基本的に型番に「G」が付くものが内蔵グラフィック搭載と認識しております。
    用途にもよるのでしょうが、3Dゲームをやらない私個人としては内蔵型でスマートに組み上げたいです。
    グラボにお金をかけず、M.2 SSDにして高速化やSATAケーブルレスを図るなど、そちら方面に力を入れてしまいます笑

    しかし、少しでもゲームをやる・エンコードをやる、となると現物に勝るものはないのでグラボ購入を検討した方が良いのでしょうね。
    最近のグラボは高いので、予算とケースのスペースに余裕があるならグラボ導入を検討してはいかがでしょう^^

  • 今の時代、PCを自作する若い人物というのは、ほぼ、いないという、心が寒い状況が・・・。♪ヒュー・・・。←北風

    にもかかわらず、古い人間である私は、

    現在マザーボードに、標準でオンボードになっているグラフィックカードが全く映らなくなり、部屋にあった15年ほど前のグラフィックカード(1000円とかのヤツ!)をマザーボードにはめて、動作させたところ、前より、さらに状況が悪くなり、画面がうつらなくなる以前に、

    自分)  ➡えいっ!(電源入れる!)

    パソコン)➡♪ボワーーン←ファンの音。約3秒後♪プシューーン!←(PC緊急停止!)

    自分)  ➡なっっ!(もれなく、増設したカードを有害品と認識!)

    で、グラフィックカードを抜いて動作させたら、OKなのでした。

    自分)  ➡・・・・。

    ——————————————————
    このブログにもございます。

    見た目がオシャレなインテリアになるミニ筐体
    ——————————————————–
    というのは、その通りですね?たしかに、筐体は、何かSF映画にでてきそうな、不思議な形で、ピカピカ光るものが多いですね。

    それらを店で見ながら、ふ・・・ん。と思う自分なのでした。

    BINGE/binge2.web.fc2.com

    • BINGEさん
      私も自作トークできる人が周りから減って寂しい思いをしています笑
      しかしながら、昨今のe-スポーツの影響でゲーミングPCの注目度が上昇。
      自作が捗る時代の再来となることに期待です!!

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