【2018最新】Windows10 インストール後、まずやること!



“Windows10をインストール後にまずやること”

これを紹介していきたいと思います。
人や環境によって全然違うんでしょうが、完全に私目線の方法です!
(若干上級者(?)向け)

 

1 前段:Windows10 インストール前の留意点

まず、既にWindowsを使用している環境があるのならば、必要なユーザファイルをDドライブに移動しておくと良い

Dドラに移動すべきユーザファイル
  • デスクトップフォルダ
  • ドキュメントフォルダ
  • ピクチャフォルダ
  • ビデオフォルダ
  • ミュージックフォルダ

これで、OSのインストールで大量のメディアデータ等を別のドライブに退避する必要がなくなるとともに、システムが万が一起動しなくなってもデータのサルベージが容易になる。

余談だが、レジストリ登録しないソフトウェアについても、CドライブのProgram Filesではなく、Dドライブの任意のフォルダに保存する癖を付けておくと良い。

ZIP形式等でダウンロードしたソフトウェアで、解凍して使っているだけのものならば、レジストリを使用しないものがほとんどなので、OS再インストール後もそのまま使用できる。
つまり再ダウンロードや再設定の必要性がなくなるのだ。

ユーザファイルや移動可能なソフトウェアをDドライブに移動しておけば再インストール後の環境復元作業が楽になりOSトラブルへの対処も容易になるということだ

また、最新のOSをインストールするように注意すること。
せっかくOSを再インストールし終わっても、次にOSのアップデート作業が延々と続くこととなってしまう
一言でWindows10と言っても、

  • Windows10 Anniversary Update(バージョン1607)
  • Windows10 Creators Update(バージョン1703)
  • Windows10 Fall Creators Update(バージョン1709)
  • Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)

とバージョンも様々だ。
最新のものをインストールするようにしよう。

公式ホームページから最新の『MediaCreationTool』をダウンロードし、USBメモリやらDVDに焼いてインストールすること。

また、Windows10は自動的に個人情報を収集する設定となっている。
Microsoftへ自動的にデータを送信する設定を無効にすること!
インストール後も設定できます。

スタートボタン→設定→プライバシー→プライバシーオプション

全てオフで良いと思います。

 

2 ドライバのインストール(ほとんど必要ない)

昔であれば、対応のマザボの「チップセットドライバ」をインストールして、次の順番はディスプレイドライバで・・・
と複数のドライバのインストールを要したが、ハッキリ言って今はその必要はないと考えられる。

当方、そのような作業をしなくとも不具合は発生したこと無し!
OSが優秀で、全て自動的に最適なドライバがあたる感じだ。

よって、最優先でネットが使える環境だけ準備する。
(最近はネットのドライバも自動で認識する、便利(*’▽’)

 

3 ユーザファイルフォルダの紐づけ

「前段」で例を挙げた、Dドライブへ移動したユーザフォルダへの紐づけを行う。
(ユーザファイルフォルダは、ただのコピペではライブラリに反映されない)

例えば、事前に「デスクトップフォルダ」を【D:\デスクトップ】へ移動していたとする。

そしたら『Windowキー+E』でマイコンピュータを開き、デスクトップフォルダ上で右クリック、プロパティを開く。

このようなウィンドウが出るので、「場所」タブの入力スペースに

D:\デスクトップ
と入力し、OKボタンを押す。

するとそれだけで、デスクトップフォルダの場所はD:\デスクトップですよ!と、OSに指示することが完了し、D:\デスクトップフォルダ内のファイルがデスクトップに表示されるはずだ。
これだけでも復旧作業が大きく前進した感じがするだろう。
同じ要領で、ドキュメントやミュージックなども移動した先のフォルダを指定するように設定。

 

4 ブラウザのダウンロードとインストール(Chrome)

当方クローム派なのでChromeをダウンロードする。
この時は仕方ないのでEdgeを使ってやる(上から目線)
Google Chromeだけではないと思うが、ブラウザ設定からのログインと同期を行えば、今まで使用していた環境の復元が容易に実施できる。
ブックマークやアドインまで、あっという間に復元完了

 

5 メールの設定

Windows10のメールアプリを使用する。
メーラもいろいろあるがこれで十分。

当方Gmailを使用しているのでこれを設定しておく。

ここまでやっておけば、何か急ぎの用事があってもすぐ対応できるだろう。
ここまで所要はインストール時間を含めても、大体1時間ちょっとで終わると思う。

 

6 Windows10 の設定 第1弾

第1弾 OS上での設定
  1. PCのフルコンピュータ名設定(必要ない?)
  2. システムのプロパティから仮想メモリを0MBに変更
    (SSDなら仮想メモリいらんし、SSDの寿命を少しでも伸ばしたいから)
  3. システムの保護の保護設定を無効にする
    (復元するくらいなら、再インストールする派です)
  4. エクスプローラーオプションの変更(ファイル拡張子の表示)
    (設定→検索窓に「フォルダ」と入力すると表示)
    (「登録されている拡張子は表示しない」のチェック外す)
  5. 「ときどきスタートにおすすめを表示する」をオフにする
    (設定→個人用設定→スタート)
  6. ゴミ箱の容量制限(C,Dともに5GBで十分でしょう)
  7. インデックスオプション(最小限に)
  8. デバイスマネージャを確認、適用されてないドライバインスコ
  9. Send to フォルダの中身
    (まっさらにした後、メモ帳、MPCHC等を突っ込む)

7 様々なダウンロードとインストール

必須なソフトをダウンロードしまくるのだ。
当方の好みのモノあり、iObit製品無理に要らない

ダウンロードソフトリスト(任意)
  1. Lhaplus(解凍ソフト、クソ便利)
  2. iTunes(iPhoneとiPadタンがいるので)
  3. SoftPerfect RamDisk(ラムディスク設定ソフト)
  4. Logicool Option
    (ロジクールBlueToothのマウス・キーボード使用のため)
  5. iObit Advanced SystemCare
    (ネット等の高速化、スケジュールタスク・スタートアップ管理のため)
  6. iObit DriverBooster(ドライバ更新で個人的に便利)
  7. iObit Uninstaller(いらないWindowsアプリ削除で使用)
  8. DirectX Webインストーラ(DirectXファイル更新)
  9. プリンタドライバ(当方Canon MG5130、必須
  10. リサイズ超簡単プロ!
    (画像一括リサイズソフト、ヤフオク使用)
  11. MP3TAG(MP3の編集に使用、無理に要らない)
  12. MusicBee(メディアプレイヤレギュラー)

8 Windows10 の設定 第2弾

第2弾 OS上での設定
  1. PDFファイルはEdgeで開く(Adobeはいらない子)
  2. RAMDisk設定、ドライブレターRをあてる(何でも良い)
  3. その他、Office等の必要ソフトウェアのインストール
  4. Windowsの「Temp」フォルダをRAMDiskへ移動
  5. Chromeの「cache」フォルダもRAMDiskへ移動
  6. Windowsの不要サービス停止

    【2018最新】Windows10 高速化・軽量化~不要サービス停止編~

    2018.02.05
  7. OSを新規インストールでなく、更新したならばWindows.oldを削除する
    PCを開く→Cドライブ右クリック→プロパティ→ディスクのクリーンアップ
    →システムファイルのクリーンアップ→全てチェックしてOK
    古いWindowsデータを削除します。状況によりますが容量が30GBくらい解放されます。
  8. iObitソフトを使用したクリーニング、高速化、ドライバ更新
  9. Windowsタイルやタスクバー、すべてのプログラムの整理

 

9 終わりに

こんなもんでしょうか。

通して2時間もあれば完全に設定できそうだ。
今はSSDが高速ですかんね。

一年に1回は再インストールするとすっきりする!

なかなか共感は得られないが(´・ω・`)


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