【2018最新】Windows10 不要スタートアップ停止による高速化



年々パソコンの性能が上がってきており、パソコンの高速化は、注目度が薄まってきているかもしれん・・・

しかし、少しでも早くっ・・・!
速さが足りない!!
という方は以下のものをぜひ試してみてくだされ。

 

さて、パソコンの起動はパソコンを使用する度に遅くなるという。

なぜ遅くなっていくか?はパソコンのパーツの劣化やOSの仕様など諸説あるが、僕が一番影響が大きいと考えているのは、不要なソフトが増えて、スタートアップなどに登録されることで起動に負荷がかかることだ。

HDDやSSDの容量が増えてきた今、いろいろなソフトウェアをダウンロードして活用するのは一向に構わない。
しかし、それがスタートアップに登録されて、OS起動時、勝手にソフトもバックグラウンドで起動するようになっているのならば、OS起動にも支障をきたしかねない

スタートアップを必要最小限のモノのみに絞り込み、PC起動時の負荷を抑え、OS起動の速度向上を目指すのがここでねらい(*’▽’)

 

1 タスクマネージャーからのスタートアップ制御

タスクバー上で右クリックをすると、『タスクマネージャー』という項目があるのでそれをクリックするとタスクマネージャーが起動する。

上側にあるタブで『スタートアップ』を選択すると、今現在スタートアップに登録されているソフトウェアが表示される。

 

 

 

 

 

 

ここで、必要ないと思われるソフトウェアを右クリックし、『無効化』をクリックすればOS起動時に勝手にソフトがバックグラウンドで立ち上がる、ということはなくなる。
なにか不具合が出れば、この手順で、無効化されたソフトウェアを右クリックし、『有効化』を選択すればすぐに状態を元に戻せる。

しかし、

どれを無効にすればいいのか!?

という話だが、基本的に全て無効化にしても良いというスタンスである。(責任は取らない)(*’▽’)オイ
その中で、

これはよく使うソフトだな

というモノのみを有効化しておけばよいと思う。

当方の環境で言えば(上画像参照)、

  • クリップボード監視ソフトはよく活用するので有効化
  • iTunesヘルパーなんての良く知らないので無効化
  • ロジクールオプションはBluetoothのマウス&キーボードを管理しているので一応有効化
  • Realtek HD オーディオマネージャはヘッドホンをよく使うので有効化
  • Windows Defenderはウィルスソフトを他に入れていないので有効化

と変更すべきものである、と考えられる。

※ 当方の環境は既に不要なスタートアップを項目ごと削除済みなので項目が少な目である。

 

2 Advanced SystemCare(無料ソフト)活用

 

余計なソフトの項目が残っていて気持ち悪い!

という僕と同じ考え方をしてくださる同志がいらっしゃるのでしたら(感激)、無料ソフトを使用することで安全に確実に簡単に削除できる。
見出しにも書いたAdvanced SystemCareという有名なソフトなので、ググれば簡単に検索にも結果が表示され、インストールできるだろう。

これは基本無料ソフトで、このソフトの『ツールボックス』タブから『スタートアップマネージャー』を起動し、この画面からスタートアップを無効化したり項目ごと削除できたりする。

 

 

 

 

注意
無効化ではなく、『項目削除』したスタートアップは、そのソフトを再インストールしなければスタートアップ有効化とすることができなくなる。

また、このソフトはいろいろな項目から高速化を図ったり、便利なお掃除ソフトとしても機能するので、これを機会に活用してみても良いだろう。


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