【2018最新】MVNOで節約!超絶おすすめ5つの理由



お金を貯めたい!

できることを大きく2つに分けるならば、収入を増やすか支出を減らすことと言えるだろう。

収入を増やす方法もいろいろあるだろうが、ここでは『支出を減らす』方法に焦点をあてたい。
特に僕がたくさん勉強したスマホに関する節約(MVNO)について紹介していきたい。
悩んでいる方がいれば参考にしていただければ幸いである。

結論を先に言えば、『MVNO超おすすめ!してない人損だよ!』という記事である。
全くもってMVNOには興味ない、絶対変更しない!という人は時間の無駄になってしまうかも(-_-;)

 

1 MVNOのメリット~おすすめ理由~

(1)料金が安い!

一番のメリットであろう。
これだけのためにMVNOに変更する価値があると言ってよい。
キャリアの同容量プランと比較しても一目瞭然の違いがある。

通話対応SIMプラン当方利用のDMM料金
※1
キャリア社
例:キノコの会社
カケホーダイライト※2
ライト1,140円なし
1GB1,260円なし
2GB1,380円3,500円
月額合計5,500円~
3GB1,500円なし
5GB1,910円5,000円
月額合計7,000円~
7GB 2,560円なし
8GB2,680円なし
10GB2,890円なし
15GB3,980円なし
20GB4,680円6,000円
月額合計8,000円~
30GBなし8,000円
月額合計10,000円~

※1
MVNOプランはここに通話料(基本的に20円/30秒)を追加したものが支払金額となる。専用通話アプリを使用すれば、この半額(10円/30秒)で使用できるし、そもそもLINE等を使えば追加料金は発生しないこととなる。

また、MVNOにも未使用データ量の来月繰り越しがある
1カ月分を来月に繰り越せる。
例えば、僕は2GBプランだが、今月全く容量を使用しなかった場合は来月に繰り越され、来月は約2GB+2GBの約4GBが使用できることとなる。

※2
5分以内の通話は無料というもの。5分以上は30秒につき20円追加支払い。完全カケホーダイは更に1,000円プラスした金額が支払金額となる。

キャリアユーザで『1,000円プラスしただけで10GBもプラスした!得した!』という声を聞いたものだが、これは表でいう『5GB→15GB』のことなのだろうか。
確かに容量や場所を気にせず、実質使い放題になるのかもしれないが・・・毎月の1万近くの支払いが発生する訳で、おそらく死ぬまで払い続けるものである訳で(極端)・・・皆さんそれで良いのか?

(2)豊富なプラン

上の表のとおり、使用する容量に細かく対応させることが可能。
上の表は『通話対応SIMプラン』であるが、もちろんデータ通信のみに特化したプランもある。

容量定額料金
ライト440円
1GB480円
2GB770円
3GB 850円
5GB1,210円
7GB1,860円
8GB1,980円
10GB2,190円
15GB3,280円
20GB3,980円

一方は通話専用、一方はデータ用というような2台運用も可能。
また、

  • データ通信SIM(最大)3枚
  • 通話対応SIM1枚+データ通信SIM(最大2枚)
  • 通話対応SIM2枚+データ通信SIM(最大1枚)
  • 通話対応SIM(最大3枚)

などのシェアコースも存在。
3枚運用でもこの価格!
家族シェアにも最適ですな(*´ω`*)

(3)利用状況の確認が容易

キャリアもすぐさま確認しやすいものとなっているかもしれないが、MVNOは余計なサービスが少ない分、非常にシンプルで利用状況の確認や支払い料金が確認しやすい。

アプリで確認しても、サイトで確認してもわかりやすい、見やすい!
どっかのキャリアのように、1端末につき支払い名目が複数列並んで何のサービス料金なのか訳が分からん!ということにはなりにくいのではないだろうか。

(4)余計なサービスが付かない

端末購入時に、『このサービスに入っていただければ料金の割引をしますよ~』などと言った声掛けで変なサービスに入っている方は少なくないかもしれない。
基本的にこれらのサービスは有料サービス
約束の期間が経過後、しっかりと全てサービス解除すれば問題ないかもしれないが、ウチの母親のように、それを忘れて月額324円のサービスを3つ、2年間継続していた・・・という方も多いのではなかろうか。

店頭で契約するキャリアと違い、ネット上で契約や手続きをするMVNOにはこの不安は皆無である。
この無店舗販売も一長一短だろうが、よく調べて、よく悩んで、慎重に検討すれば不安になることは全くないと考える。

(5)光回線サービスとセットでさらにお得

大体のMVNO社は光回線のサービスも展開していることが多い。

そして大多数がMVNO+光回線の両契約で月々マイナス〇百円!のようなサービスをしているハズ!
スマホ料金と合わせても5,000円前後の支払いでOKということに。
一軒家を持つ家族はもちろん、自宅でPCを使う一人暮らしの人も活用しない手はない!

2 MVNOの気になる点~これって大丈夫?~

(1)通信速度について

もうご存知の方が多いでしょうが、MVNOはMNO(キャリア)から回線(または帯域)を借り受け運用している。
これが安さの秘訣なのだが、キャリアと同じ回線を利用しているのだからキャリアと同等の速度が期待できる。

通信速度は基本的に使用する回線の混み具合によって早くも遅くもなる。
昼休みや通勤時間帯に混みやすいMVNOがある一方、キャリアにも引けを取らない高速通信ができる時もある。

MVNOだからキャリアより通信が遅い!などと一概には言えないのである。

(2)メールはどうするの?

MVNOにすると、やはりキャリアメールは使用できなくなる。
しかし、若い人ほどメールなんて使ってないので気にしなくて良いのでは?
MVNOにしちゃいなよ、と思ってしまう今日この頃。
最近の連絡手法はもっぱらSNSアプリを使用した方法である。

また、フリーメールアドレス(Gmailがおすすめ!)を取得して運用していれば、PCなどで共有してメール管理ができるだけでなく、スマホの買い替えなどでも、メールデータを気にせず移行することもできる。

『キャリアメールが使えない』はデメリットでなく、新しい環境へ移行するきっかけというメリットと捉えよう。

(3)電話料金について

メールと被る話だが、LINE等を使って通話することで、通話料が発生することなく通話できる。

長電話する相手は大体が彼氏彼女(爆発してしまえ( ゚Д゚))、家族や友達だろう。
LINEを使っている人なら無料で通話できますな。

問題は職場で使う通話である。
公用携帯が配分されていたり、会社でフリーダイヤルが使えたりすれば良いんだけれども・・・
最悪、専用通話アプリ(相場は10円/30秒)で使ったとして、1時間通話で1,200円計算。
合計4,5時間通話しない限り、キャリアより高額請求が来るということは無いと言える。

(4)電話の品質について

IP電話はネット回線を利用した通話のため、場合によっては音声が不安定になることがあるという。

しかし、各社で【通話アプリ】などと称したサービスがあるかと思う。
これは通話料金が安くなるだけでなく、本来のキャリアの電話回線を使用するため、安定した通話ができるという。
実際自分は通話が不安定になったことはない。

言ってしまえば、LINE通話でも不安定になったことはあまり無いのだけれども。。。

 

3 まとめ

怖がることはない、YOU MVNOにしちゃいなよ(*´ω`*)


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